いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。おかげさまで当院は平成11年の開業以来当地で診療を続けることができました。これも地域の皆さまに支えられたからこそと、心より感謝申し上げます。これからも診療を継続して提供するため、このたび午前午後とも終了時間を30分繰り上げて診療時間を短縮することにいたしました。患者さまにはご不便をおかけするかと存じますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 患者さま一人ひとりに寄り添った診療を心がけてまいります。お困りの事があれば、お気軽にご相談ください。今後も安心してご来院いただけるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。 しまだ耳鼻咽喉科 院長 島田 久美
当院で診察可能な症状の例を紹介します。
鼻水が出る、鼻がつまる、くしゃみが出る、鼻血が出る、臭いがわからない、鼻をぶつけた、など
耳だれが出る、耳が痛い、耳が痒い、耳垢が気になる、耳を触って泣く、聞こえが悪い、詰まった感じがする、耳鳴りがする、めまいがする、フラフラするなど
のどが痛い、咳が出る、声がでない、食後にのどがいがいがする、首にしこりがある、耳の下が腫れる、味がわからない、舌が痛い、口の中にできものがある、など
鼻をさわる、いつも口をあけている、テレビを近くで見ている、頭を降る、寝相が悪い、いびきが大きい、など
お子さんは自分で症状を説明することができませんので、周囲の大人が気づいてあげる必要があります。鼻を触るのはアレルギー性鼻炎によく見られる症状です。いつもぽっかりと口を開けている時は、鼻呼吸ができない原因を探さなくてはいけません。テレビを近くで見るようであれば、きこえが悪い可能性もあります。気付きにくいのですが、お子さんがくびを左右に振るようになったりします。おかしいなと思ったら診察をお勧めします。